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食べ合わせについて

食べ合わせというのは、意外と色々あるもので、
体にいい食べ合わせがあります。

 

食べ物は組み合わせ次第で栄養効果が大きく変わります。

 

効率よく最大限に栄養を生かしたいのであれば、
食べ合わせを考えることです。

 

たとえば、オクラと納豆の食べ合わせはよいとされています。

 

オクラは腸内環境を改善して糖質や脂質の吸収を調整し、
納豆にはインスリンの分泌を高める効果があるので、
この2つの組み合わせは、糖尿病の改善に効果を発揮します。

 

また、オクラ、トマト、ワカメの食べ合わせにより、
高血圧改善作用を高めることができます。

 

トマトの利尿作用により血圧が安定し、
ワカメがコレステロールを除去して血圧を安定させてくれます。

 

さつまいもの食べ合わせなら、ニンジンとのミルク煮がおすすめです。

 

ニンジンに含まれるβカロチンの発ガン抑制効果と
さつまいもの発ガン抑制作用が合わさることで、
ガン予防効果が倍増します。

 

食物繊維のおかげで、大腸ガンの予防効果が期待できます。
さつまいもとと昆布の煮物による食べ合わせもおすすめです。

 

いずれも、コレステロールやナトリウムの排泄を促進する作用があるので、
動脈硬化、高血圧の予防に効果を発揮します。

 

食品の放射能汚染の危険性

 

最近では、食品の放射能汚染の危険性が
盛んに言われています。

 

原発事故以来、放射能汚染が懸念されていて、
内部被曝の9割近くは、食べ物からだと言われています。

 

日本の食品の安全基準は信用できません。

 

国内産と表記しながら産地を隠し、
汚染された食品を積極的に売り出す政府の方針には、
賛同し難いものがあります。

 

カツオやマグロなどは、特に注意が必要で、
福島原発から放出された放射能汚染水は、
四国、九州へと流れ込んできているからです。

 

魚介類は、汚染されている可能性が高く、
回遊魚の汚染はひどいと言われています。

 

実際、鯖の缶詰からも放射能は検出されていて、
缶詰などの加工食品はブラックボックスと言われています。

 

海藻類も汚染されやすい食物なので注意しないといけません。

 

妊婦さんは放射能に汚染された食品を食べ続けると、
奇形児が産まれる可能性が高く、
子どもには微量の放射線でも有害性があります。

 

親は子どもを守るため、
日頃から放射能汚染の危険性のある食品情報を
集めておかなくてはなりません。

 

放射能に汚染された食品が人体に及ぼす悪影響は、
図りしれないものがあるので、
放射能汚染が比較的少ない安全な食品を選んでいく必要があります。

 

参考リンク
首ニキビ:首のニキビの原因と治し方


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